素敵な家に魅せるために外装工事を行おう

テレビアンテナ工事

工事は家の外と内、両方からやります。

アナログ放送が終わる前にテレビアンテナ工事を家電量販店にて依頼しました。やってきたのは下請け会社の若いお兄さんで、忍者のごとく身軽に天井に登ったり、くぐったりしていました。あれは相当鍛錬を積んでいるに違いない。そう実感しました。 一回私用で屋根に登ったことがありますが、あんな風に身軽に行動することなど素人には絶対に不可能です。もともと雨水やゴミ、ホコリ等が溜まらないように滑りやすくできているのが屋根なのですから。 屋根裏に人が入って行くところも、この時初めて見ました。外のテレビアンテナの配線を室内に引きこむにはどうしても必要な作業だと言っていました。 実際かなり引き締まった体をしていましたので、テレビアンテナ工事業務のために日々鍛えているのでしょう。お腹が出ていたら、あんな身軽に行動できませんから。

専門の機械でアンテナを調整。

やっと、テレビアンテナの設立と宅内配線が整ってもそれで終了ではありません。実は、まだまだ大変な作業が待っているのです。テレビアンテナの方位と感度の調整です。これがバッチリ決まらないと、上手く画面が表示されません。 うちも最初は上手くいかず、映る局と映らない局がありました。その時はまだスカイツリーから本格的に電波が飛んでいないので調整がシビアで大変だったようです。 映ったと思ってもブロックノイズが定期的に出たり、色々と大変でしたが、何とか調整が終わりました。気づけばもう日が暮れていましたので、次の工事先は、今日はもうキャンセルという事を電話で話していました。命がけの工事だし大変な仕事だと認識した瞬間でした。